にーたろーげ★ブログ

クラリネットと聖書

祈りにはどんな効果があるの?神さまからの恵み

時にかなって美しい

 

こんにちは、にーたろーげ です♪ 

 

「祈り」と聞いたとき、みなさんはどんなシチュエーションを思い浮かべますか?

 

苦しいときの神頼み、受験祈願、黒いベールの人が胸の前で十字をきる・・・など、映画のワンシーンや、神社の御参りなどが身近なところでしょうか。

私は、「大草原の小さな家」や「白雪姫」に出てくる食事や寝る前のシーンで、神さまに感謝の祈りをささげる場面がとても好きです。日々の習慣ですね ♪

 

どうして、人は祈りをささげるの?誰に祈っているの?ちゃんと願いは叶うの?など、みなさんの疑問にお答えしながら、祈りの意味をお伝えしていきます。

 

 

何のために祈ってるの?

 

クリスチャンにとって、祈りは「神さまとの対話」です。

 

なぜクリスチャンにとってと強調したかというと、神さまにはクリスチャンの祈りしか届かないからなんです。というより、ちゃんと聞こえているけどお答えにならない、と言った方が正解かも知れません。

 

せっかく祈ってるのに、意地悪してるの?

 

いえいえ、違います。真のクリスチャンの祈りは自分自身から出たものではなく、聖霊に導かれて、神さまの御心に添って、イエス様を通して祈っているのです。

ですから、たとえクリスチャンでも「今日のご飯はカレーにしてください!」とか、「誰々が気に食わないから痛い目にあわせちゃって!」と祈っても、神さまの御心とズレていたら祈りは聞かれません。

 

え?神さまとイエス様って別人なの?聖霊って誰?

 

・・・って今、軽くパニクりましたか?私も初めはなんのこっちゃでしたww

 

ここで少し、祈りを理解する上で大切な「三位一体」についてお話しますね。 

 

父、子、聖霊の神さま

 

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三位一体「神は、実体において唯一の神でありつつ、父と子と聖霊という三つの位格において存在する」というものです。

 

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神さまは、お一人で三つの人格をお持ちなんですね。

 

よもや、人間のアタマで理解しようとしても不可能な次元だぁ~~💦

 

人は、例外なく「罪を持って」生まれてきます。完全な人間は一人もいないので、自分で自分を救うことも、他人が他人を救うことも残念ながらできません。

 

完全な愛をもつ父なる神さまは、人間を救うために御子イエスを地上に送り、

 

十字架で死に・ 墓に葬られ・三日目によみがえる

 

姿を見せてくださいました。イエス様は、私たちのすべての罪の身代わりになって死んでくださったのです。これにより、私たちの罪はゆるされました。 

 

もしかしたら、イエス様を目で見たことのない人々にとってこの事実を受け入れるのは難しいかも知れません。でも、見えないからこそ「信じる」ことができます。

心から「イエス様ありがとう」と受け入れた瞬間に、私たちは神の子として新しく生まれ変わるのです。そう、赤ちゃんのクリスチャンとして💛

 

聖霊のやくわり

 

人は、クリスチャンとして生まれ変わった瞬間に、第三位格にあたる聖霊がその身に宿ります。そうすると、自然と、父なる神さまの御心に添った道を歩けるようになるのです。いくら方向音痴でも、ちゃんと軌道修正してくださいます ♪

 

先日、こんなことがありました。

 

高次脳機能障害の夫は、このところ「不安」が強く、可哀想に思ったのでなるべく本人の要求を聞き入れるようにしていました。しかし、ちょっとした用事をすませたくても外出すらままならなくて、このままでは問題だなぁと思っていました。

 

そんなとき、ふと聖書のみことばが頭に浮かびました。

 

マタイ  11・28~30 

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところにきなさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」

 

クリスチャンにとっては、有名な聖句です。ところが、日々に追われているとすぐに忘れてしまうのです。自分が疲れていることさえ気が付きません。

そんなときに、聖霊が「このみことばを思い出してごらん。今のあなたに必要な祈りだから。」と教えてくれるのです。思わずハッとなりました。

 

そして肩の力を抜いて、すべてイエス様にゆだねる祈りをささげました。 

 

数日後、私の体調に異変が・・・人生初の肺炎で高熱を出し、自家中毒で救急車を呼ぶハメに。でも障害をもつ夫にはいろいろ頼れないし、困ったなぁ。

このときも、必死に祈りました。「イエス様、苦しいよう。助けて助けて!!」と。しかしすぐに答えはありませんでした。

 

ところが、夫は冷静でした。私の荷物をまとめ、救急隊員に様子を伝え、病院の手続きを終えてタクシーを呼び、無事に家まで私をつれて帰ったのです。

今思うと、普段の夫では考えられない行動力でした。本人も「やればできる」という自信につながったようで、あれ以来、色んなことに前向きになりました。

 

神さまの御心は、私をただ休ませたり病気を治すことではなくて、夫が自分の足で歩き、二人の生活のバランスを取ってくださることだったのですね ♪

 

聞かれる祈りとは

 

神さまのなさることには「時」があります。祈った直後に聞かれることもあれば、忘れたころに想像もつかないような方法で祈りに応えてくださるからです。 

 

私はいつも、こんな風に祈っています。良かったら参考にしてくださいね ♪

 

天の父なる神さま、いつも完全な形で愛を示してくださってありがとうございます。あなたが共にいてくださるから、何があっても喜んでいられます。まだあなたを知らず、辛く苦しい時を送っている人たちを、どうぞお救いください。

イエス様の御名によって、お祈りをおささげします。アーメン

 

 

聖書のみことば

~神の賜物~ 伝道者の書 3 ・11~13

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。