にーたろーげ★ブログ

クラリネットと聖書

産みの苦しみはいつまで?聖書が語る歴史と未来

ホンマもんの歴史書

 

こんにちは、にーたろーげ です♪ 

 

夏の日差しが本格的になりましたが、いかがお過ごしですか?本来なら、海でかき氷でも食べたいところですが、今年はそんな雰囲気じゃないですね💦

世界中が、疫病や経済問題、紛争、地球環境の悪化など、目に見えない何かのもくろみに支配され、ますます終末の時代を意識せずにはいられません。

 

しかし、これからお伝えすることを知っていれば、恐怖なんかどこかに吹き飛んじゃいます。「いったい誰が私たちを苦しめているの?神さまはどうして黙ってるの?」そんな疑問がわいてきたら、あなたはすでに救いの道へ向かっています ♪

 

だって、この世で一番しょーもないのは「無思考、無関心」ですから。

 

 

世界のベストセラー

 

世界のベストセラーといえば、ダントツ「聖書」です。日本ではあまりなじみがないと思いますが、現実に起こるあらゆることが記載されています。

 

海外では、聖書のみことばを交えてユーモアたっぷりに会話したり、教育や、日常生活のすべてのシーンにおいて聖書の教えと共にあります。つまり、聖書の知識があることは、これからの国際人の条件と言えそうですね。

 

聖書は、新約と旧約に分かれていますが、さらに分類すると、約1500年にわたって書き継がれた66巻の書物が、ひとつにまとめられた本なのです。

著者は、約40名。その職業は、王様、政府の高官、祭司、漁師、農夫、羊飼い、医者など、ありとあらゆる背景をもつ人によって書かれました。

 

しかし不思議なのは、その統一性です。時代も背景も違う人たちが、なぜ一貫した内容を書き残せたのでしょうか。実は、そこに本物の著者がいました。

 

神さまが、40人の著者を導いて執筆させたのです。

 

なるほど!だから、聖書は神さまの「みことば」なんですね ♪

 

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感想(1件)

 

産みの苦しみの始まり 

 

聖書には、終末の時代に恐ろしい7年間の大患難時代が来ると記されています。

いつ起こるかは分かりませんが、限りなくその時は近いのです。もしかしたら明日かも知れないし、1秒後かも知れません。

 

クリスチャンは、患難期が来る前に携挙によって全員天に挙げられます。しかし、地上に残された人々は苦しい時代を生きなければなりません。

 

患難期の前に、予兆として次のことが起こると書かれています。

 

  1. ふたつの世界大戦【第一次、第二次 世界大戦】のこと。
  2. イスラエル国家の再建【1948年 / イスラエルが再建】された。
  3. ユダヤ人のエルサレム支配【1967年 / 第三次 中東戦争】のこと。   

 

 ※ ここまではすでに起こっています。さらに予兆は続きます。

 

  1. 北の諸国連合のイスラエル侵攻
  2. 世界統一政府
  3. 10の王国に分裂
  4. 反キリストの出現
  5. 偽の平和と安全の時期
  6. イスラエルが反キリストと7年の契約を結ぶ
  7. 患難期の到来

 

参考:https://www.youtube.com/watch?v=wDU8m54M-eU&list=RDCMUCK_2EmyswTen39EvCtAj6Hg&start_radio=1

 

反キリストについては、こちら ↓↓

www.youtube.com

 

なぜ悪いことが起こるの?

 

「神さまは人間を苦しめたいの?なぜ、悪いことを止めてくれないの?」そんな風に感じてしまうのは無理もありません。

 

でも、悪い事が起こるのは神さまのせいではないんです。このことは、ずっと昔にさかのぼって神が人を創造されたところから知る必要があります。

出来たてホヤホヤの人間アダムは、蛇に扮した悪魔にそそのかされ、はじめて罪を犯しました。その時から、被造物の苦しみが始まったのです。

 

被造物の苦しみは、意味のない苦しみではないということです。それは、新しい世界が現れるための苦しみです。それは、聖書に預言されている「メシア的王国」または「千年王国」という世界です。そこではアダムが堕落する前の状態が回復されます。

出典:私たちは、被造物全体が今に至るまで、ともにうめきともに産みの苦しみをしていることを知っています。 | 聖書入門.com

 

神さまは、堕落した被造物を、悪魔から救おうとなさっているのです。

 

私たちを、この上なく愛してくださっているからです。

 

神さまのひとり子、イエス様がおっしゃった産みの苦しみの先には、クリスチャンに約束された「永遠の命」と「千年王国」が待っています。

 

私たちは今、産みの苦しみの真っただ中にいるのです。

 

イエスさまの合図を見逃さないように、よく目を覚ましていましょうね。

 

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聖書のみことば

~主に従う者への報い~ マルコ 8 ・34~36

それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。いのちを救おうをするものはそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失うものはそれを救うのです。人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。