にーたろーげ★ブログ

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終末論① その時に私たちはどうなる?|天国カフェ

心の準備はいかが?

こんにちは、にーたろーげ です♪

みなさんは、明日世界が終わっちゃうとしたら何をしますか?私はもう決めています。ビッグマック🍔をお腹いっぱい食べること!

でもそれだけじゃなくて、まだまだやっておくことがいっぱい。だからいつ「その時」が来てもいいように、ちゃんと目を覚ましておきたいのです。

天国カフェでイエスと弟子たちが仲良く過ごすイラスト(終末論を語る記事)

そうは言っても、「その時っていつ来るの?」「どうやって待てばいいの?」なんてソワソワしちゃいますよね。

そこで今回も、天国カフェ☕のスタッフさんたちに協力して頂きましょう。

天国カフェ☕スタッフ紹介
サム尊(怪力恋愛脳)
ペテ郎(うっかり八兵衛)
パウ郎(理屈っぽい解説担当)
ヨハ根(愛さえあれば)

 

その時って何があるの?

ペテ郎:歯ブラシOK、ひげ剃りOK、あれ?バナナはおやつに入るっけ!?

ヨハ根:何してるんだい?ペテ郎。

ペテ郎:もうすぐ携挙がくるから、荷物をリュックに詰めてるんだよ。

サム尊:ケイキョって何だ?それ旨いのか?

パウ郎:みんな終末のことが気になるんだね。よし、私が教えてあげよう。

携挙とは何か 天からの光に導かれ信者が引き上げられる聖書の終末イメージ

天に引き上げられる携挙 イメージ

パウ郎:私たちが天国に行くまでには、いくつかのプロセスがある。まず最初に起こるのが、「携挙」だ。

携挙(けいきょ)

パウ郎:携挙とは、神さまを信じている人たちが、ある日突然いなくなって天に引き上げられる出来事のことだ。しかもそれは一瞬で起こるのだよ。

ヨハ根:その時に、イエス様と空中で会えるんだよね。楽しみだなぁ!

ペテ郎:一瞬で空中!?じゃあ、バナナと柿ピーは持って行けないのか?

ヨハ根:なんにも持って行けないよ。代わりに僕が食べてあげようか…って、あれ?もう残ってないじゃん。

サム尊:ガサゴソ、ビクッ!!

 

患難(かんなん)時代

パウ郎:次に地上で起こるのが、患難時代だ。世界的な争いや災害、飢饉や疫病など、今まで人類が味わったことのない苦しみが訪れる。その合図となるのが、反キリストとイスラエルの契約だ。

ペテ郎:ゲ~~~~ッ!!俺イヤだよ、そんな時代。

ヨハ根:大丈夫。僕たちはすでに携挙されているから地上にいないよ。

ペテ郎:じゃあさ、地上に残された人たちはどうなるんだ?

ヨハ根:苦しい時代を7年間も過ごさなければならない。とくに後半の3年半は、反キリストが契約を破って本性を現し、666という数字を右手か額に刻印させるんだ。それに従わない人は、売り買いができなくなるんだよ。

ペテ郎:柿ピーも買えない世界なんて、俺はごめんだね。

サム尊:モグモグ・・・

 

ハルマゲドン

パウ郎:患難時代の終わりには世界の王たちが集められ、反キリストとともに神さまへの反乱を起こす。その時にイエス様が再臨し、一瞬で勝利を収めるのだ。これをハルマゲドンという。

ヨハ根:反キリストと偽預言者たちは、火の池で完全終了するんだよね。一方の黒幕「サタン」は、底なしの淵にいったん隔離される。千年後に解放されるけど、懲りずに反乱を起こして最後は火の池へ投げ込まれるんだ。

ペテ郎:さすが俺のイエス様!かっこいいじゃ~~~ん!!

ヨハ根:僕のイエス様だよ!

サム尊:ガももも!!!

 

千年王国

パウ郎:さて、患難時代が終わると、いよいよイエス様が統治する千年王国が幕を開ける。ここに行くのは、

携挙前に亡くなったクリスチャン
携挙されたクリスチャン
患難時代に神さまを信じた人
動物たち

だ。もちろん、まだ自分で物事を判断できない年代の子どもや、知能に障害のある人、亡くなる直前に神さまを受け入れた人もここに含まれる。

ペテ郎:あれ?患難時代に666を刻印した人たちはどこに行くんだ??

ヨハ根:その人たちは、まず黄泉(よみ)の国というところで待機しているんだよ。千年王国の最後に復活して、イエス様から裁きを受けるんだ。

サム尊:・・・。

ペテ郎:どうした!?サム尊。

 

最後の審判

パウ郎:黄泉から復活した人たちが受ける裁きのことを、最後の審判(白い御座の裁き)という。地上での生き方を正しく公平に見られ、最終的には悪魔と同じところへ行く。ただし、裁きの重さは一人ひとり異なるのだ。

ペテ郎:ゲッ!俺なんか悪口いっぱい言ってるし、部屋は散らかってるし、なんなら風呂キャンしたこともあるぞ!?

サム尊:クブルクブル

ヨハ根:心配いらないよ。僕たちはすでに赦されているから。ここでいう「罪」は、神さまを拒絶することなんだ。

ペテ郎:なんで赦されてるんだ??

ヨハ根:イエス様が、僕たちの罪の身代わりに十字架で死んでくれたからさ。人として死んで、お墓に葬られて、三日目によみがえったんだよ。

サム尊:ガーーーーーッ!!

ペテ郎:ビクッ!なんだよサム尊。

サム尊:俺はなんて野郎だ!!ペテ郎のリュックにあったバナナと柿ピーを全部食っちまったんだ。俺のためにイエス様は十字架にいいイイぃ~~
ドカッ!バキィ!!

ペテ郎:落ち着け!もういいから家を壊さないでくれ💦

 

新天新地

新天新地の宝石のイメージ|聖書に描かれる輝く天国の世界

宝石だらけの新天新地 イメージ

パウ郎:さあ、いよいよ最終ゴールの「天国」だよ。ここは完全に新しい世界であり、悲しみ、病気、死もない。神さまとともに永遠に生きる世界だ。

ヨハ根:天から降りてきた新しい都は、そこらじゅう宝石だらけなんだよ。

ペテ郎:すげ~~~~~!

サム尊:俺が倒したライオンもいるか?ごめんって言って仲直りしたいぞ。

ヨハ根:聖書には、被造物も新しい世界を待っていると書いてあるんだ。神さまが造った自然界や動物たちのことだよ。

ペテ郎:パラダーーイス✨

 

おわりに・・・

いかがでしたか?

今回も快く出演してくださった天国カフェ☕のみなさんは、聖書に出てくるサムソン、ペテロ、パウロ、ヨハネとはいっさい関係ありません。明日の遠足を楽しみにしている仲間たちみたいですよ♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうごさいました (#^^#)

そのころ天国では・・・

天国カフェのイラスト|バナナと柿ピーを食べながら天国を楽しみに語る人たち

天国カフェでのひとコマ

聖書のみことば

~太陽に代わる神の光~ 黙示録21:1~2

また私は、新しい天と新しい地を見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとから、天から降って来るのを見た。

出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)

 

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