にーたろーげ★ブログ

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クラリネット 初心者の必須アイテム7選|リード・スワブ・グリスまとめ【完全版】

いつも一緒

こんにちは、にーたろーげ です♪

クラリネットを始めるとき、「楽器以外に何を揃えればいいの?」と迷う方はとても多いです。でも大丈夫!

今回は、自衛隊の音楽隊でクラリネットを吹いていた私が、必ず必要なものあると便利なもの、全部で7つご紹介していきます。これを揃えておけば、初心者さんでも安心してクラリネットを始められます。

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リード(必須)

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トラディショナル(青箱)3番

👇初心者さんにおすすめの定番リード。プロも使っています。
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「リード」とは、マウスピースの下唇側に装着して振動させるものです。素材は葦(ケーン)で出来ていて、薄い棒状の形をしています。これがないと音が鳴らないので、とても大事な部分です。

いろんなメーカーのものがありますが、初心者さんにはバンドレンのトラディショナル(青箱)3番をおすすめします。

吹きやすくて安定しやすい、クラリネットの定番リードです。もちろん、初心者さんだけではなく私も40年間ずっとこれを使っています。

リード選びは音の出しやすさを大きく左右するので、もっと詳しく知りたい方にはこちらの記事で説明しています。
👉クラリネット|響く音を作るリードの選び方【40年】

 

スワブ(必須)

クラリネット スワブ お手入れ 水分除去 掃除用品

クランポン スワブ

👇おすすめの定番スワブ。私も長年愛用しています。
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「スワブ」とは、楽器の中に通して水滴を取る掃除布です。マウスピースとリードについた水滴も、15分おきに清掃すると良い音が保てます。

注:布に厚みがあると引っ掛かって(特にマウスピース)取れなくなるケースがあります。また、毛羽立ちが出やすい布も汚れの原因になります。

私がおすすめしたいのは、ビュッフェ・クランポンスワブです。クランポンのクラリネットを買うと付属してくることが多いですが、消耗品なので予備を一枚持っておくと安心です。

※クラリネットには、バスクラリネットや長さが異なる楽器がいくつかありますが、一般的なクラリネットはB♭(ベー管)と言います。スワブを選ぶときも、必ずB♭用を選んでくださいね。

 

コルクグリス(必須)

クラリネット コルクグリス 組み立て 必須アイテム

クランポン グリス

👇伸びが良く、塗りやすいおすすめのスティックグリス。
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クラリネットのイメージと言えば、黒くて長い縦笛ですよね。でも実は、マウスピース、タル(バレル)、上管、下管、ベルの5つから出来ています。

そのつなぎ目にはコルクが付いていて、新しい楽器ほど差し込みがきつく感じます。コルクの滑りが悪いと、必要以上にキーを強く握って曲げてしまう恐れがあるので、必ずクラリネット用の「コルクグリス」を塗ります。

グリスには、スティックタイプと丸い容器のタイプがありますが、私は手が汚れにくいスティックタイプを使っています。ただしリップクリームと形が似ているので、間違えないように気を付けましょう。(←私だけかな?)

※ワンポイントアドバイス:どうしてもコルクが固い場合は、何度も抜き差しせずに、楽器を組み立てたまま1日~2日置いておくと、形がなじみます。

 

リードケース(便利)

クラリネット リードケース 保管 湿度管理 リードを守る必須アイテム

スヌーピー リードケース

👇5枚用のケースが軽くて扱いやすいので、おすすめです。
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必須ではありませんが、あったほうが圧倒的に便利な「リードケース」。

リードは一箱10枚入りで、当たり外れがあるので一度すべて出して吹き比べます。購入時は一本ずつプラケースが付いていますが、毎回出し入れするのは地味に面倒なので、まとめてリードケースに入れて持ち歩いています。

リードケースには、5枚用と10枚用がありますが、まずは持ち運びしやすい5枚用がおすすめです。

 

楽器スタンド(便利)

クラリネット スタンド 転倒防止 置き場所 安全対策

K&M クラリネットスタンド

👇ベルに収納できるので、持ち運びたい人におすすめです。
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クラリネットを置くときに気を付けているのは、キーに負担をかけないことです。横に寝かせるときはキーを上側にして慎重に置きますが、やはり一番負担がかからないのは立てて置く方法です。

私は家で練習するとき、アンサンブルのとき、常に「楽器スタンド」を足元に置いています。

種類はいろいろありますが、ベルの中にすっぽり収まって、そのまま楽器ケースに収納できるものがおすすめです。

 

折りたたみ譜面台(便利)

クラリネット 譜面台 折りたたみ 持ち運び 練習用 必須アイテム

ヤマハ 譜面台MS-260AL

👇軽くて安定感バツグンの譜面台。部活にもおすすめです。
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楽譜を見ながら演奏するスタイルには、欠かせない「譜面台」。全員でおそろいにする場合もありますが、ほとんどは色の指定くらいでしょう。

昔はスチール製でずっしりしていましたが、今はアルミ製が軽くて人気です。物によっては安定感に欠けるので、私はヤマハのものを使っています。

 

チューナー(便利)

クラリネット チューナー 音程確認 練習必須アイテム

ヤマハ チューナー&メトロノーム

※私はTDM‐75を使っていますが、現在は後継モデルが主流です。

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最後は、音程を測る「チューナー」です。クラリネットは、管の温度などよってすぐに音程が変わるので、定期的なチューニングが必要です。

複数人で演奏するときは代表者に合わせますが、いつまでもチューニングしていると先に進めないので、事前に各自で合わせておくこともあります。

そんなときにチューナーがあると便利ですね。でも本当は、耳だけで合わせられるのが理想です。

 

おわりに・・・

これまで、私の実体験をもとにクラリネットの道具を7つご紹介してきました。でも、すべて揃えなくても大丈夫!

まずは次の3つがあればOKです。

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クラリネットは何歳からでも始められて、目的もそれぞれです。吹奏楽やオーケストラはもちろん、スウィングジャズやディキシーランド、ブラジル音楽、ポップスなど、何にでもハマるのがクラリネットの素晴らしいところ。

ぜひ、大好きなジャンルを楽しんでくださいね。ちなみに私は、クラリネットでゴスペルをYouTube配信しています。良かったら遊びに来てください。

最後までお付き合いくださり、ありがとうごさいました (#^^#)

聖書のみことば

~初めの小さな一歩~ ゼカリヤ4:10

だれが、その日を小さなこととして蔑むのか。人々はゼルバベルの手にある重り縄を見て喜ぶ。これら七つは、全地を行き巡る主の目である。

出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)

 

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