二つの恐れ

こんにちは、にーたろーげ です♪
病気のときは、心も敏感になります。私は子宮筋腫(1㎏)をこしらえて人生初の手術を受けましたが、恐くて恐くて聖書を読みまくりました。あれだけ祈っても、術後にパニック障害を発症してしまったのです。
(肝心の手術は、寝ている間に終わっていましたが…)
今思えばあのとき、二種類の恐れにとらわれていました。
死への恐怖
神さまを信じているのに死を恐れるなんて、まだまだヒヨッコだなぁ…と思いつつ、恐いもんは恐いんじゃい!!でも「肉体が死んだあとは天国へ行ける」という確信があったので、これを知っているのは最大の救いでした。
✝️関連する聖書のみことば
◆詩篇23:4 たとえ 死の陰の谷を歩むとしても 私はわざわいを恐れません。あなたが ともにおられますから。
◆ヨハネの福音書11:25 イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。」
変化への恐怖
どちらかというと、こっちの方が具体的でした。手術前の恐ーい説明と同意書、あれイヤですよね。ドクター曰く「まずありえないんですけど説明する決まりが…」と、すご~く申し訳なさそうにしていました。
✝️関連する聖書のみことば
◆イザヤ書41:10 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右手で、あなたを守る。
◆イザヤ書43:2 あなたが水の中を過ぎるときも、わたしは、あなたとともにいる。川を渡るときも、あなたは押し流されず、火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。
病気のあなたへ
神さまは、弱っている人のそばにいます。私が病気のときも、恐れの中でずっと寄り添ってくれました。神さまがなさることには「時」があります。今すぐには分からなくても、あなたにとって一番良い形にしてくれます。
✝️関連する聖書のみことば
◆エレミヤ書30:17 わたしはあなたの傷を治し、あなたの打ち傷を癒す。
◆伝道者の書3:11 神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまで見極めることができない。
今、病気やケガで辛い思いをされているあなたへ、どうか神さまの恵みと平安がありますように。
聖書のみことば
~祈ってお任せする~ ピリピ4:6~7
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)
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