最強遺伝子
何を食べれば健康なの?今回は聖書時代の食事にフォーカスしました。

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こんにちは、にーたろーげ です♪
みなさんは、ローカーボやマクロビオティック、ファスティングなどの食事制限を行ったことはありますか?私はすべて経験済みです(笑)
結果はどうだったかというと、とりあえず体をこわしました。自己流でストイック⇔飽きてドカ食いを何度も繰り返したからでしょうか?
・・・でしょうね(苦笑)
そこで、自称健康オタクが最後に目を付けたのが、「聖書に出てくる食事」です。アダムとエバの時代、ノアの洪水の時代、彼らはいったい何を食べていたの?今回は、聖書の時代背景と遺伝子の状態にも切り込みながら、健康食について考えていきましょう。
のちほど、現代に置き換えた食品もご紹介しますね。
※当記事は、特定の食事法を進めるものではありません。医療的判断が必要な場合は専門機関を受診してください。
進化論と創造論

私たちが学校で習う「進化論」では、海で自然発生した生命が、進化を重ねながら陸や空にも進出していったという流れですよね。
ところが聖書では、神さま(創造主)がそれぞれの種類にしたがって、はじめから完成された形で生命を造ったと示しています。これを「創造論」と言いますが、日本ではあまりなじみのない言葉かも知れません。
創造論の世界では、猫は猫のまま、猿は猿のまま、遺伝子はずっとピカピカで、現代の常識である「老化して、病気になり、やがて肉体の死を迎える」という構造は、もともと神さまの設計図にはなかったと示されています。
進化論 VS 創造論|恐竜と人間は共存していた? - にーたろーげ★ブログ
アダムとエバの食事

アダムが創造されたばかりのころ、神さまは「種のできるすべての草・種の入った実のあるすべての木・いのちの木・善悪の知識の木(唯一食べちゃダメなやつ)」を生えさせ、それは見るからに美味しそうでした。
同じころ、アダムのあばら骨から造られたエバが、蛇にそそのかされて善悪の知識の実を食べてしまったのです。その瞬間、神さまとの秩序が崩れ、人・動物・自然界などすべての命のバランスが崩れてしまいました。
ちなみに、創造初期の動物たちは人と共に生きる存在だったため、肉食は想定されていませんでした。では、いつから環境が変わったのでしょうか。
ノアの方舟と洪水

「ノアの方舟」といえば、たくさんのかわいい動物を乗せた木の船というイメージですが、このときの洪水がどれくらいの規模だったかご存知ですか?
ハイ、地球規模でした。
ノアがいたころ、世界はとことん堕落していました。嘆き悲しんだ神さまは、世界を立て直すために大洪水を起こしたのです。しかも予告つきで。
神さまに忠実に従ったノアと8人の家族、そして動物だけが方舟に乗り、それ以外の人々は洪水で滅んでしまいました。ここでもとばっちりを受けたのが、自然界です。地形や気候の変化、土壌、植生の破壊などなど・・・
洪水が静まり、約一年ぶりに方舟から出たノアたちの目に飛び込んだのは、それまでとは全く違う景色だったことでしょう。そこで神さまは、人が生き延びるために「肉食の許可」を出したのです。
ノアの方舟と砕氷艦|比べてわかる驚きのサイズ - にーたろーげ★ブログ
命の退化と最適化

ええっ?進化じゃなくて退化なの??
科学者でもあり、クリスチャンでもある
これが何世代にもわたって繰り返されるうちに、完璧だった遺伝子情報が減少していくという理論です。カセットテープをコピーすると音が劣化するのと同じですね。(あ、若い人は知らない!?)
参考:https://youtu.be/LtLMLjvFfbA?si=AjmvfseC2rZE01Iu
さらにもう一つ影響を受けたのが、人間による食の「最適化」です。植物でいえば大きさや甘さ、動物でいえば肉質や管理のしやすさなどです。
私も田植えを手伝ったことがあるので、食卓へ並ぶまでの最適化は体力的に避けられないと感じました。同時に、農薬を減らしたり、命をいただく動物たちに最高のもてなしをする工夫は続けてほしいと願っています。
このように、人間も動植物も神さまが造ったオリジナルとはかけ離れてしまったため、聖書と同じ食生活をしたからといって、必ずしも完全な肉体を維持できるとは限らないのかも知れません。それでも、現代の栄養学とミックスすればある程度はイケるんじゃないか!?と期待している次第です。
イエス様の食事

ノアの洪水~キリスト誕生までは約2,500年ほど離れていますが、その間に食生活が大きく変わったという記述は見かけません。聖書の中で、人間のイエス様や弟子たちが当時食べていたものを具体的に挙げてみましょう。
主食系
・大麦パン(全粒に近い粗びき)
・小麦パン(種なしパン、発酵パン)
たんぱく源
・ガリラヤ湖の魚(焼き魚、干し魚)
・過越の子羊(特別な祭りの焼き肉)
・豆(レンズ豆、ひよこ豆の煮もの)
青物
・野菜(玉ねぎ、きゅうり、レタス)
・香草(コリアンダー、クミン)
果物
・ぶどう(生食、乾燥、ぶどう酒)
・いちじく(生食、乾燥いちじく)
・ざくろ、なつめやし(デーツ)
脂質
・オリーブ(圧搾した油、薬、灯り)
甘味・塩
・蜜(はちみつ、デーツシロップ)
・死海の岩塩(ソルトシー)
乳製品
・ミルク(ヤギ・牛)
・保存食(チーズ、発酵乳)
たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富にそろっていて加工も最小限。自然のままの栄養をたっぷり接種できていたようですね。
現代版の聖書フード

私たちも、現代人の条件に合った栄養をしっかり摂りつつ、なるべくなら添加物や加工の少ないものを選びたいところです。そこで、聖書時代に比較的近い食品を、私の食レポを交えながらピックアップしてみました。
①ポッポのパン
ポッポのパンは佐渡市猿八の山あいに工房があり、添加物や卵を使わない国産全粒粉パンのお店です。
聖書のイメージに近いのは「全粒粉100%ドイツパン」で、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群がとっても豊富です。余裕のあるときはトーストしてオリーブオイルや天然塩をかけますが、いつも待ちきれなくてそのままかじっちゃうんですよねーーー( *´艸`)
▶全粒粉100%ドイツパンはこちら
原材料:岩手県産小麦全粒粉 自家製天然酵母 ホシノ天然酵母 フランス産ゲランド天日塩
グルテンゆるフリーにハマっていたころは、「ライ麦100%パン」を冷凍してちょっとずつ食べていました。トーストしてはちみつをかけたら美味しさが止まらない~~!プレーンの他にドライいちじくやナッツが入ったものもあり、まさに聖書フードです。
▶ライ麦100%パンはこちら
原材料:ドイツ産ライ麦粉 自家製天然酵母 ホシノ天然酵母 フランス産ゲランド天日塩
②ガルシアのオリーブ油
数あるオリーブオイルの中で、聖書に近いのは低温圧搾(コールドプレス)されたオイルです。石臼でガリガリというわけにはいきませんが、化学輸出ではない一番搾りの「有機エキストラバージンオイル」を選んでいます。
瓶のデザインで見分けるのは難しいので、ネットで確認してみるのですが…どれも価格がね💦ということで、私は手の届きやすいガルシアが好き♪
▶有機エキストラバージンオリーブオイル500mlはこちら
原材料:スペイン産オリーブオイル
②MYHONEY生はちみつ
聖書にでてくる蜜は、野生のハチの巣から採取したはちみつや、デーツなどを煮詰めた果実シロップでした。精製された砂糖がない代わりに、栄養たっぷりな自然の甘味を使用していたんですね。
現代に置き換えるなら、天然・非加熱・砂糖無添加の「生はちみつ」が一番近いでしょう。MYHONEYのはちみつは私も大好きで、500mlでもすぐに使い切ってしまいます。しかもこのボトル、使うたびにキュッと閉じて液だれしないのが優秀すぎるのです。
▶からだに優しいはちみつはこちら
原材料:ハンガリー産アカシア蜂蜜
③佐渡のみしお
当時のイスラエル周辺では、死海の塩分が乾いて結晶化したものを削り取り、岩塩として使用していました。人が浮いちゃうくらいの塩分濃度なので、さぞかし大きな供給源だったことでしょう。
ちなみに現代の和食だと、日本海にある佐渡島の海洋深層水「一番塩」 がよく合います。水深200m~300mの海水からできていて、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが凝縮。まろやかなので、おにぎりや枝豆にかけると絶品です!
▶佐渡のみしお深海塩一番塩はこちら
原材料:海水
⑤オーサワの玄米
オーサワジャパンは、私がマクロビにハマっていたときにさんざんお世話になったお店です。本社は目黒区にあり、無農薬の玄米や自然農法のオーガニック野菜、伝統製法で作られた調味料などが豊富にそろっています。
聖書にはガリラヤ湖の魚が登場しますが、日本の魚料理は和定食がほとんどなので、わが家では「有機発芽玄米パック」をチンして食べています。圧力鍋で炊いた玄米にはかないませんが、手軽に栄養が取れるので重宝します。
▶有機発芽玄米パックごはんはこちら
原材料:国産有機活性発芽玄米
たまには、炊き立てのもちもちプチプチを楽しみたいな~と思うときは、ストックしてある「有機玄米(国産)」を5合くらい圧力鍋で炊いて、余りは冷凍しちゃいます。解凍しても味が落ちなくて、めちゃくちゃ美味しい!!
▶有機玄米(国産)2㎏はこちら
原材料:国産有機活性発芽玄米100%
おわりに・・・
いかがでしたか?
近ごろは更年期でお腹まわりが巨大化する一方なので、今回の記事をきっかけにまた健康食に取り組んでみようと思いました。もちろん、以前のような「植物性だけ」「動物性だけ」という体力過信型ではなく、現代人らしく取り組みたいと思います(笑)
最後までお付き合いくださり、ありがとうごさいました (#^^#)
聖書のみことば
~みことばを食べる~ マタイ4:4
イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばで生きる』と書いてある。」
出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)
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