にーたろーげ★ブログ

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進化論 VS 創造論|恐竜と人間は共存していた?

地球はいま何歳?

こんにちは、にーたろーげ です♪ 

みなさんは、「最強動物決定戦!ティラノサウルス VS 百獣の王ライオン」という昔の雑誌を読んだことがありますか?それによると、勝者はライオンだったような気がするけど…ホンマか?

それはさておき、今回は恐竜がいた時期や生命誕生をテーマに、進化論 VS 創造論という形で探ってみようと思います。最後まで読んだあと、君はどちらの立場に立っているかな(*^^*)??

 

高齢の地球と進化論

まずは「進化論」からいってみよう!
参考:NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅|番組|NHKアーカイブス

 

今から約45億年前に誕生したばかりの地球は、マグマに覆われた灼熱の世界。海が生まれ、陸が誕生したことで二酸化炭素が地球の内部に取り込まれ、温室効果が弱まりました。さあ準備は万端!

生命のトップバッターは、太陽の光を取り込んだシアノバクテリア。そして大陸が分裂して浅い海が広がると、象のような鼻を持つオパビニア、肉食動物のアノマロカリス、背骨の原型を持ったピカイアなど、豊富な酸素の中で多彩な生命が爆発的に増えていきました。

アノマロカリス

再び大陸が集まると、巨大な山脈とともに川が出現します。海から川へ移動してきた生物は、腎臓を持つことで淡水でも生きられるようになりました。

このころ、光合成によって生まれた酸素が上空に溜まり、オゾン層が地球を覆います。有害な紫外線が遮られたことにより植物が上陸を果たしました。

巨大な森林の湿った土を求めて昆虫が進出し、やがて私たちの祖先である脊椎動物が陸地へと足を踏み入れました。緑ゆたかな陸上では、両生類や爬虫類、哺乳類の先祖などが次々と誕生したのです。

そして、生命はさらなる新天地「空」を目指します。最古の鳥"始祖鳥"は、爬虫類のウロコが進化して羽を持つようになったと考えられています。 

始祖鳥

脊椎動物が上陸を成し遂げてからおよそ1億年、分裂を繰り返していた大陸が再び一つに集まったとき、ほとんどの動植物が一掃されました。 

日本の研究によると、巨大な大陸の下で冷えたマントルが落下をはじめ、その反動で地下深くから熱いマントルが急上昇。大陸プレートを突き破って、大噴火を起こしたことが原因ではないかと言われています。

今から2億3千万年前、再び大陸が分裂をはじめると、乾燥した台地と巨大な森林が広がり、生命の繁栄が戻って来ました。このときに君臨したのが、

そう、恐竜です!

ブラキオサウルス

ティラノサウルス

一年中暖かい時代は1億5千万年続いたそうですが、恐竜がどうやって絶滅したのかは分かっていません。隕石や氷河期などさまざまな説がありますが、進化論の視点からは謎に包まれたままです。

私たち「人類の祖先」と言われるお猿さんが登場するのは、今から500万年前なので、恐竜と人間は別の時代に生きていたということになりますね。

いかがでしたか?今後もさらなる発見があるかもしれませんね。

 

若い地球と創造論 

旅は続きます。次は「創造論」です!

進化論で学んだ生命は、自然発生し、地球の環境に適応しながら自分の力で進化を遂げてきた、という結論でした。

 

しかし、思考力が豊かな君なら、もう少し踏み込んだ「究極の答え」が欲しいって思うんじゃないかな?それは・・・

一番最初の生命は偶然生まれたの?
進化中の生き物がいないのはなぜ?

そう、この部分ですよね。もし地球や生命が誕生した瞬間や、歴史を知る人が書いた本があればぜひ読んでみたいけど、そんなのあるわけないし・・・では、歴史を知る聖書から学んでみましょう♪ (いや、あるんかーい!)

 

創世記1章より抜粋

第一日目 はじめに神が天と地を創造された。神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。神は光を昼と名づけ、闇を夜と名づけられた。

第二日目 神は大空を造り、大空の下にある水と大空の上にある水を分けられた。

第三日目 神は仰せられた。「天の下の水は一つの所に集まれ。乾いた所が現れよ。」神は仰せられた。「地は植物を、種のできる草や、種の入った実を結ぶ果樹を、種類ごとに地の上に芽ばえさせよ。」

第四日目 神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼を治めさせ、小さいほうの光る物には夜を治めさせた。また星も造られた。

第五日目 神は、海の巨獣と、水に群がりうごめくすべての生き物を種類ごとに、また翼のあるすべての鳥を種類ごとに創造された。

第六日目 神は、地の獣を種類ごとに、家畜を種類ごとに、地面を這うすべてのものを種類ごとに造られた。神は仰せられた。「さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。こうして彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地の上を這うすべてのものを支配するようにしよう。」 

第七日目 神は第七日を祝福し、この日を聖なるものとされた。その日に神が、なさっていたすべての創造のわざをやめられたからである。

出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)

 

 

神さまは、なんと6日間で世界を造っちゃったのです。そして7日目に完成を告げられました。ちょうど一週間ですね。

生命が誕生する順番も、進化論とは全然違います。聖書によると、人間は、神さまの「光、あれ」という言葉から6日目に誕生しました。

 

しかも、驚きなのは・・・

恐竜と人間は同時期に生きていた!!

と書いてあるんですよ。

 

ヨブ記40:15–18 見よ、ベヘモットを。お前を造ったわたしはこの獣をも造った。これは牛のように草を食べる。見よ、腰の力と腹筋の勢いを。尾は杉の枝のようにたわみ 腿の筋は固く絡み合っている。骨は青銅の管 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。 

出典:新共同訳(©1987,1988新日本聖書)

 

ベヘモットさん、あなた恐竜ですよね?

神を愛するヨブに、嫉妬深いサタンがこれでもかと苦しみを与えて信仰を試すシーン。そこで神さまは「ヨブよ、君を造ったのも恐竜を造ったのもわたしだ」と、存在そのものが信頼に値する方であることを示した箇所です。

つまり、ヨブは恐竜を見ることができる時代に生きていたわけですね。

また、聖書以外の観点から見ても、古代文明の遺跡から、人間と恐竜が一緒に戯れている絵や土偶が発見されたり、同じ地層に人間と恐竜の足跡が化石となって残っていたりするそうですよ。

参考:聖書に書かれている事が歴史的事実なら、何故恐竜についての記述が無いのでしょうか? | 聖書入門.com

 

ちなみに、聖書には"最初のアダムから現代までの系図"が書かれています。

・アダム~アブラハム:約2000年
・アブラハム~イエス様:約2000年
・イエス様~現代:約2000年

これらを合計すると、

創造論の地球は 約6000歳 ということに。若い~!!45億年の歴史を語る進化論と比べると、まだピチピチですね。

 

 

いかがでしたか?進化論ではモヤモヤしていた生命誕生の疑問が、創造論ではスッキリ解決できましたね。

でも進化論と創造論、丸ごと違うかと言うと実はそんなことないんです。

前章で、動植物が一掃されたという大事件がありましたよね?実は、旧約聖書にも同じことが書いてあるんですよ。それが、あのノアの時代に起きた世界規模の大洪水です。「ノアの方舟」についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちら👇もご覧くださいね。

ノアの方舟と砕氷艦|比べてわかる驚きのサイズ - にーたろーげ★ブログ

 

おわりに・・・ 

みなさんは、虹を見たことがありますか?聖書には、こう書かれています。

 

創世記9:11 わたしは、わたしの契約をあなたがたとの間に立てる。すべての肉なるものが、再び、大洪水の大水によって断ち切られることはない。大洪水が再び起こって地を滅ぼすようなことはない。

創世記9:13 わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それが、わたしと地との間の契約のしるしである。

創世記9:16 虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべての肉なるものとの間の永遠の契約を思い起こそう。

出典:新改訳2017(©新日本聖書刊行会)

 

神さまは、もう二度と大洪水で生命が絶たれることはないと約束してくれました。もし虹を見つけたら、神さまにそっと話しかけてみてくださいね。 

長々とお付き合いくださって、ありがとうございました (*^▽^*)

 

聖書のみことば

~恐竜べへモット~ ヨブ記40:15–19

見よ、べへモットを。お前を造ったわたしはこの獣をも造った。これは牛のように草を食べる。見よ、腰の力と腹筋の勢いを。尾は杉の枝のようにたわみ 腿の筋は固く絡み合っている。骨は青銅の管 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。これこそ神の傑作 造り主をおいて剣をそれに突きつける者はない。

出典:新共同訳(©1987, 1988 日本聖書協会)

聖書と讃美歌|初心者におすすめの定番はこちら - にーたろーげ★ブログ