にーたろーげ★ブログ

クラリネットと聖書

【モグラたちの日常】行政手続きのデジタル化

モグラたちの日常

  

モグラA「俺もうダメ・・・新潟県新潟市・・・新潟県新潟s・・・ 」 

モグラB「ちょっとA!どうしたのよ。」

モグラC「なにか拾って食べたのかな?」

 

モグラA「俺の家族が交通事故にあって働けなくなったから、社会保障に頼ろうと思ったらさぁ、何度も病院に診断書を取りに行かされたり、区役所、税務署、警察署、元職場での書類手続きが、新潟県新潟市で新潟県新潟市!!」  

 

モグラB「おちついて!途中から意味分かんなくなってるわよ。」

モグラC「行政手続きがややこしいんだね。確かにとても非効率的だよね。」

 

モグラB「どうして何度も同じような手続きをしなくちゃいけないの?」

 

モグラC「保障に必要な書類を受け持つ機関が別々だから、受給者があちこち歩き回って手続きに行かなくちゃならないんだ。コピーはダメとか、△△用の診断書じゃないとダメとか、紙に頼った古い体質も大きな負担になっているんだよ。」 

 

モグラB「昭和かよ~~~!!それは大変ね。事故にあった本人や家族が一番困っているときに、助けるどころか負担になっちゃうなんて本末転倒じゃない。」 

 

モグラA「そうなんだよ~~シクシク (/_;) 昨年までは元気に働いていたから、今年は市民・県民税もたっぷり引かれちゃうんだぜ。だいたいさ、窓口の人もよく分かってなくて、行く先々で違うこと言うし、各機関の手違いも重なって、書類がそろうまでに一年以上もかかっているんだ。未だに1円も受給できないんだよ。」

 

モグラBひっどーーい!!何のために税金や保険料を払ってるのよ!

  

モグラC「総合病院にかかるときもそうだけど、身体は一つにつながっているのに、いちいち別々の病院にかかって診断書を購入していくなんておかしな話だよ。患者はプロじゃないんだから、科の連携は専門家にやってもらわないと。」

 

モグラB連携不足が、諸悪の根源ね。

 

モグラ A「 デジタルにしようぜ、デ・ジ・タ・ル!

 

モグラC「それは僕も大賛成だな。新しい試みをするときは、異論や改善点がたくさん出るのは当然だけど、少なくとも今のままじゃ国民が疲弊しちゃうよ。」

 

モグラB「とにかくやってみるべし!」

 

モグラ A「新潟県新潟市!!」

モグラC「ははは、何度も住所を書かされて大変だったね。」

モグラB「画数多すぎ~~ww」

 

  

 

聖書のみことば

~心の財産~ マタイ 25・14~18

 

天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。彼は、おのおのその能力に応じで、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。ところが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した。