にーたろーげ★ブログ

クラリネットと聖書

クランポンのクラリネットを吹き比べてみた

ビュッフェ・クランポン 

 

こんにちは、にーたろーげ です♪

 

はじめて自分の楽器を手にしたのは、中学2年生のときでした。 吹奏楽部に入部したてのころは、学校のマウスピースを借りてピ~~ピ~~。すこし上達したら、タル(バレル)を装着してプォ~~プォ~~。

 

いよいよ、念願の 上菅・下菅・ベル を装着してクラリネットの完成。このときの高揚した感覚はずっと持ち続けたいなぁ ♪

 

二年生になると、自分の楽器を購入する友達がチラホラ。当然、自分も欲しい!!言いづらそうにしていたら、祖母が「買ってあげるよ」と。そっけなく「ありがとさん。」なんて言いながら、二階の部屋へダーーッシュ!!嬉し泣きって本当にあるんですね☆ このとき買ってもらったのは、クランポンのR13でした。 

 

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左から、R13、フェスティバル一代目、フェスティバル二代目、フェスティバルA菅

 

R13

 

これから趣味や部活でクラリネットを続けていきたい、そんな方が購入しやすい楽器です。中学、高校のときにほぼ毎日吹いていました。夏休みなどはコンクールに向けて7~8時間練習していましたから、四本のなかで一番息を通した楽器です。 

 

フェスティバル一代目

 

自衛隊の音楽隊に配属になったころ、「プロとしてやっていくのならランクの高い楽器を使いなさい」と先輩からアドバイスを受け、初めて自分で購入。最初は楽器の魅力を引き出せず、吹き続けるうちに楽器から響きのある音色を学びました。 

 

フェスティバル二代目

 

まだ一代目が十分使えたのですが、月日が経つと(かれこれ25年)どうしても木菅の響きがなくなってくるのですね。いつも楽器を購入するときは、クラリネットの師匠に選定してもらっているので、今回も同様にお願いしました。 

 

フェスティバルA菅

 

吹奏楽出身の管楽器奏者としては、一度は「オーケストラで吹いてみたい!!」と憧れを抱くものでして、所属する楽団が決まらんうちから A菅を購入。いつか・・いつ?? 未だにオーケストラで吹いたことがない にーたろーげ なのでした。 

 

せっかくなので四本を吹き比べてみたところ、一番心地よい音色で奏でてくれたのは、なんと R13でした ( ゚Д゚)!!

  • 第二位 フェスティバル一代目
  • 第三位 フェスティバル二代目
  • 第四位 フェスティバルA菅

 

もうお気づきかと思いますが、たくさん息を通した楽器ほど深い音が鳴るんですよね。もちろん「響き」に関しては、楽器のランクや、新しい / 古いといった状態も関係しますので、深みと響きが両立した音色を夢見るのであれば、

 

ランクが高くて古すぎない楽器を、毎日たくさん吹く。

 

これが答えのようですね (*^^)v

 

クランポン クラリネットR13(in B♭)

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聖書のみことば

~忙しいとき~  ルカ10・38~42

さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村にはいられると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」主は答えて言われた。「マルタ、マルタ、あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」